今日は早めに(?)帰れたので、帰りにSCON-KIT/PROと、半田ごてのセットwを買って、玄箱PROにシリアルコンソールを取り付けることにした。
SCON-KIT/PROの箱開けてみてビックリ。

説明書の一枚ぐらい入れろよw
せめてどこ見たらいいかぐらいは書けと。
でも、シリアルポートのUSB変換は部品のコストがかかるっぽいので、¥2980ならこんなもんかな。
で、取り付けてみました。
半田付けとかナメてたんだけど、超ムズカシスw
何が悪いって、半田ごてセットについてる半田線太すぎだね。
明らかにもう一回り細くないと俺の技術じゃ無理。
無理しながら取り付けてみたところ、なんとか動いてる模様。
アー良かった。壊れてもうダメかと思ったよ。
せっかくなので、無保証になってしまった本体ケースを削って、シリアルケーブルが常時外出し出来るようにしてみた。

作業に使った半田ごてやヤスリ以外に、歯磨きセットやベンザブロックが置いてあるのは仕様です。
で!うわさのサングラス男のAAを見ようと思って、バッチリLinuxを起動してみたら…

DebianになってるのでAAはありませんでした(`д´) ooh
MySQLとかは明日設定しようかなーとちょっとだけ思ってます。
もうメンドクセ…
今日は宣言通りSSLの設定を頑張ってみた。
いろんなWEBサイトを見ると
apache2-ssl-certification
というスクリプトを使って…
と書いてあるが、Debianのetchには無いらしい。
代わりに、make-ssl-certを使えと、外人のページに書いてあったけど、やっぱりそれも無い。
俺の玄箱はやっぱり普通のDebianとは違うのか!
と思ったら、ssl-certパッケージを入れないとダメらしい。
フーン。
a2enmod ssl
ってやってから、
aptitude install ssl-cert
で、
make-ssl-cert /usr/shared/ssl-cert/ssleay.conf /etc/apache/ssl/apache.pem
上のコマンドを実行すると根掘り葉掘り個人情報を聞かれるので、適当に答えると証明書の完成。
pemって何だろう。
どうも証明書が入ったものらしい。
まあ、「斜に」というところに微妙に載ってた。
/etc/apache2/ports.conf
にListen 443を入れないといくらVirtualHostを設定してもListenしてくれないので注意。
俺はこれで10分悩みました><。
明日はMySQLとPHPを設定して、PHPのWEBアプリケーションから使える状態にしよう。
Apacheの設定はいつもすぐ忘れる。
しかもいつ見ても良くわからない。
あの曖昧な変なタグが良くないと思うんだ。
今日は玄箱WEBサーバ化を目指してVirtualHostの設定をした。
ヨッパさんのとことか、高野さんのとことか、誰だかわからんけど日本語のApacheマニュアル置いてるとことかを見て適当に設定した。
Dynamic DNS設定なので、IPアドレスは*とするのがポイント。
明日はSSLのインストール?と、適当な設定をしたい。
どうせ証明書なんてもらえないんだから、適当でいいんだ。
こうやって自前サーバ建てようと色々考えてると、XREA等の共用サーバのコストパフォーマンスがいかに良いかわかる。正直、コンパネだけでも月200円以上の価値があるような気がしてきた。大体、玄箱ですら電気代だけで数百円かかるような。やっぱりめんどくさいから適当なサーバ借りて終わらせ…